ノースリーブ

「袖なし」を意味する和製英語。シャツ、セーターなど、服種は何でもありうる。

正確にはスリーブレスと呼ばれ、袖を付け根の部分からまるまるはずしたデザインで、動きやすいのが特徴だ。

意識的に腕を覆い活動的な袖のある衣服を用い始めたのは、寒冷地にいた古代騎馬民族とされている。

騎馬民族は、騎上での運動性を高めるために、機能性の高い衣服の原型を多く生み出している。

古代ギリシア時代には一枚布で身体を覆っていたが、アッシリアなどの騎馬民族との交流を経て、ヨーロッパ社会にも「袖のある服」が流入してきた。

13世紀頃から装飾性や他の機能を持たせた様々な袖デザインが現れ、さまざまな工夫が加えられた。20世紀に入り用途に応え、簡易化が図られた最たる例がノ-スリーブであろう。

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