パフスリーブ

ルネッサンス時代から男女ともに親しまれた形で、膨らんだ袖という意味。キャザーやシャーリングなどで肩先や袖口を膨らました袖の総称。

短い半袖を指すことが多く、日本では「ちょうちん袖」といわれる。女性のかわいらしさを強調する袖として定着し、ブラウス、シャツ、ワンピースに多用されている。

長袖のパフスリーブの場合は、別にビショップスリーブ、メロンスリーブと呼ばれる。

ヨーロッパではルネッサンス時代から存在し、ファッションの誇張がもてはやされたが、17世紀バロック時代には、何重にもパフスリーブを連ね、19世紀には原型の短いパフだけの袖に戻った。

1930年代に、パフスリーブの大流行を経て現在にいたる。

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