ロココスタイル

ロココはロカイユ(rocaille)に由来する言葉。ロカイユは岩の意味で、バロック時代の庭園に造られた洞窟(グロッタ)に見られる岩組のこと。

それが転じて1730年代に流行した。曲線を多用する繊細なインテリア装飾をロカイユ装飾(ロカイユ模様)と呼ぶ。

ロカイユ装飾は、イタリアの貝殻装飾に由来すると考えられているが、植物の葉のような複雑な曲線を用いた特有のものであるロココの衣装は、ルイ15世の愛妄ポンパドール侯爵夫人がファッションリーダーとして貢献し、女性はポンパドール風ドレスが典型で、ローブボランと呼ばれるゆったりとしたドレス、ペチコート、ストマッカーと呼ばれる胸当てが基本スタイル。

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